なりきり知識人

「かまとと」とは?|「かまぼこはおととからできてるの?|時代を生き抜くネオテニー戦略

「かまとと」はかまぼこは魚からできているのか尋ねること「えーっ! かまぼこって、おとと(お魚)からできているんですか? 知らなかった!」なあんて、本当は知っているのに、知識がないふりをして、うぶを装うことを、「かまぼこ」の「かま」と「とと」...
なりきり知識人

「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」の語源と由来|「阿鼻」は当て字で「無間」のことです

「阿鼻叫喚」はどういう意味なの?楽しいことやうれしいことが続くことを「盆と正月が一緒に来たよう」などといいますよね。反対に、2つの地獄に落ちてしまったようなつらい状況のことを「阿鼻叫喚(あびきょうかん)」といいます。難読漢字のクイズに出てき...
なりきり知識人

「ため口(タメ口)」の語源と由来|「ため」はサイコロの「ぞろ目」のことでした

はじめに「ため口」というのはよく言ったり聞いたりするかもしれません。「目上の人に対して対等な口をきいたり、敬語を使わずに、同じ年のようになれなれしく話すこと」ですね。ため口(タメ口)=同じ年のようになれなれしく話すこと「敬語じゃなくてため口...
気になることば

「駄目/だめ/ダメ」はどれを使うのが正解?|「駄目」の語源は囲碁の用語でした

はじめに「駄目」「だめ」「ダメ」といろいろな表記を目にしますが、漢字でもかなでも、自分で自由に選んでいいのかどうか心配になったりしませんか?一応の基準としては、公用文と新聞は「駄目」と漢字を用いるのが基本ですが、NHKは「だめ」とひらがなを...
もう迷わない 漢字のチョイス

「収める/納める/治める/修める」の使い分けを徹底解説!「元のさやにおさまる」はどう書くの?

はじめに「おさめる」には「収める/納める/治める/修める」がありますが、この使い分けがややこしいですよね。「収める」と「納める」がどちらも似た意味ですし、「収める」と「治める」も共通する部分があります。特に「収める」と「納める」は、どちらも...
気になることば

「玉の輿に乗る」の語源と由来|「玉の輿」とは「高級車」のことなんです

はじめに友人や知人が結婚するというと、お相手の職業が気になる方もいらっしゃるかもしれません。社会的地位が高く、経済力のあるパートナーと結婚することを「玉の輿に乗る」と表現することがあります。また、それから派生して、「玉の輿を狙っている」とか...
表記の決まりごと

「こども」の表記|「子ども」なのか「子供」なのか(文科省の通達を踏まえて)

はじめに「こども」というときに、「子供」にするか「子ども」にするか迷いますよね。実はこれはとても難しい問題で、かねてから論じられてきました。実のところ、文部科学省では、かなり前に「省内では“子供”を使うように」という通達を出しているんですが...
もう迷わない 漢字のチョイス

おさえる|「押さえる」と「抑える」はどう使い分ければいいの?

はじめに「おさえる」には「押さえる」と「抑える」がありますが、どうしても「抑える」と書きたくなってしまいませんか? 「おす」なら「押す」だけなので迷いがありませんが、「おさえる」だと「抑える」が思い浮かんでしまうためかもしれません。特に迷い...
気になることば

「ごまをする」はなぜ人の機嫌をとることなの?|「媚びる/へつらう/おもねる」はどう違う?

はじめに「自分の利益のために人におべっかを使う」ことを「ごまをする」とか「ごますり」といいますが、どうして「ごまをする」と「他人の機嫌を取ること」になるのか不思議だったので調べてみました。あわせて、類義語の「媚(こ)びる/へつらう/おもねる...
気になることば

「一生懸命」と「一所懸命」はどう違うの? どう使い分ければいいの?

はじめに私たちは「一生懸命(いっしょうけんめい)」という語を本当によく用いますよね。「一生懸命頑張ります」とか「一生懸命勉強します」などと用います。でも、「一所懸命(いっしょけんめい)」という表記も目にしませんか? ワープロソフトの変換候補...
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