なりきり知識人

どうして無視することが「シカト」なの?|由来は花札の「鹿の札」だった!

「シカト」と花札の「鹿」の深い関係「シカトしてんじゃねえよ!」とか「シカトされてつらい」とか、「シカト」は「無視する」という意味で使いますよね。実はこの「シカト」、花札に由来する言葉なんです。知ってました?花札の鹿の札を思い浮かべてみてくだ...
表記の決まりごと

「今」と「いま」の使い分け|ひらがなの「いま」を使うポイントは決まってるの?

「今」と「いま」で意味が違うの?テレビを見ていると、「日本人はいま」とか、「いまの天気」とか、「いま」がひらがな表記になっていることがありますよね。どうして「今」にしないのか、何か意味に違いがあるのか、気になったりしませんか?特に目にするの...
日本語お役立ち

「機」と「基」の違いと使い方|原発は「1号機」なのに数え方が「1基」なのはなぜ?

「機」と「基」は「ロケット」と「発射台」の関係「機」も「基」も何かを数えるときの助数詞として使われますが、実はこの使い分けがちょっとややこしいんです。最もイメージしやすいのがロケットと発射台の関係です。ロケットは「機」、発射台なら「基」で数...
もう迷わない 漢字のチョイス

「準」と「准」はどう違う?|「准教授」はなぜ「準教授」じゃないの?

「準優勝」と「准教授」の謎「準優勝」や「準決勝」「準グランプリ」など、「準」のつくものはとても多いですし、なじみもありますよね。でも、「准教授」は「准」を用います。どちらもニュアンスとしては近く感じますが、どうして「準教授」ではないのか疑問...
もう迷わない 漢字のチョイス

「清算」と「精算」の違いを徹底解説!|「けじめ」か「計算」かで迷わずスッキリ使い分け!

借金と運賃、これがわかれば迷いなし!「清算」と「精算」は漢字が似ているので、ちょっとややこしいですよね。「精算」というと、駅に設置してある「精算機」が思い浮かぶかもしれません。一方の「清算」は「過去を清算してやり直したい」などと使いますよね...
もう迷わない 漢字のチョイス

「処置」と「措置」の違いを丁寧に|具体的な対応は「処置」、必要な手段・対策は「措置」

「処置」と「措置」を比べると?「処置」と「措置」は、どちらも「何かに対応すること」という意味合いですが、どちらを使えばいいか迷うことはありませんか? どちらも何かに対応することですが、意味は少し異なります。・処置=実際に行う具体的な処理・手...
もう迷わない 漢字のチョイス

「適応」と「適用」ってどう違うの?|紛らわしい医療(薬)の「適応」までを丁寧に

紛らわしい「適応」と「適用」「適応」と「適用」は、ビジネス文書だけでなく、日常会話でもよく登場するのに、ちょっと迷うことがありますよね。なんとなく使い分けているものの、曖昧なままにしてしまいがちです。わかりにくい原因のひとつが、医学や薬学に...
もう迷わない 漢字のチョイス

「修正」と「訂正」の違いを丁寧に|「ブラッシュアップ」なのか「エラー修復」なのか

「修正」と「訂正」って、何が違うの?「ここを修正しておきますね」「すみませんが訂正させてください」どちらも日常やビジネスの場でよく耳にする言葉ですよね。なんとなく似ているようで、実は使う場面がちょっと違います。日常生活ではそんなに神経質にな...
もう迷わない 漢字のチョイス

「決済」と「決裁」の違いは?|クレジットカードは「決済」、部長の承認は「決裁」

「決済」と「決裁」、どっちで書く?みなさんは、カードの決済日を把握していますか? 給与振込口座にひもづけてあれば安心ですが、それ以外だとうっかりしがちなので、残高不足にならないように注意したいですよね。実はこの「けっさい」は「決裁」もあるの...
もう迷わない 漢字のチョイス

「同士」と「同志」との違い|ひらがなの「どうし」の使い方までを丁寧に

はじめに「どうし」という言葉を漢字で書こうとしたとき、「同士」にしようか、「同志」にするべきか、迷った経験はないでしょうか。「心」があるかないかの違いですが、この2つは意味が違うんですね。これだけならまだしも、ひらがなで「どうし」にすること...
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