もう迷わない 漢字のチョイス

もう迷わない 漢字のチョイス

「収める/納める/治める/修める」の使い分けを徹底解説!「元のさやにおさまる」はどう書くの?

はじめに「おさめる」には「収める/納める/治める/修める」がありますが、この使い分けがややこしいですよね。「収める」と「納める」がどちらも似た意味ですし、「収める」と「治める」も共通する部分があります。特に「収める」と「納める」は、どちらも...
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おさえる|「押さえる」と「抑える」はどう使い分ければいいの?

はじめに「おさえる」には「押さえる」と「抑える」がありますが、どうしても「抑える」と書きたくなってしまいませんか? 「おす」なら「押す」だけなので迷いがありませんが、「おさえる」だと「抑える」が思い浮かんでしまうためかもしれません。特に迷い...
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「連携」と「連係」の使い分け:スポーツの「連係プレー」はなぜ「連係」?

はじめに「れんけい」には「連携」と「連係」があって、ほとんどの場合は「連携」ですが、油断していると「連係」と書くべきところを、間違えて「連携」としてしまいがちなので、侮れませんよね。覚え方のコツとしては、「連携」は主として団体や組織同士の関...
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「かえる/返る/帰る/還る」の使い分け:「初心にかえる/土にかえる」はどう書く?

はじめに「戻る」という意味の「かえる」には、「返る」と「帰る」と「還る」がありますよね。「返る」や「帰る」は、「落とし物が返ってきた」とか「お客さんが帰ったところです」など、何の問題もなく使い分けていることと思います。原則としては、「もとの...
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「沿う」と「添う」の使い分け/ 「期待にそう」「希望にそう」はどっち?

はじめに「沿う」と「添う」は紛らわしいことが多いですよね。特に「希望にそう」や「期待にそう」という場合は、両方の表記を見かけますので、どちらが正解か迷ってしまいます。それもそのはず、「沿う」と「添う」の表記は非常にゆれていて一定していないん...
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「答える/応える/こたえる」の違い:「暑さがこたえる」はどう書く?

はじめに:ひらがなの「こたえる」もあります「こたえる」というと、まず思い浮かぶ漢字が「答える」だと思いますが、ほかにも「応える」があって、それぞれ使い分けます。ただ、どちらの漢字にも当てはまらないこともあります。「堪える」に該当する場合など...
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「たえる」はどう書く? 「耐える/堪える」の違いと「堪えない」の使い方

はじめに「たえる」というときに、「耐える」と「堪える」のどっちにしようか迷ったことはないでしょうか。どちらも「持ちこたえる」という意味なので使い分けに困りますよね。「堪える」は「堪えない」の形で用いることがとても多いかと思いますが、「堪えな...
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「訪ねる」と「尋ねる」の使い分け/ひらがなの「たずねる」もあるの?

はじめに「たずねる」には「訪ねる」と「尋ねる」があって、意味によって使い分けます。ひらがなの「たずねる」もよく目にしますが、必ずひらがなにしなければならない「たずねる」はありませんので心配は無用です。ただ、「たずねる」には次のように大きく3...
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「静まる」と「鎮まる」の違い/「静まる」は自然現象で「鎮まる」は突発的事象なの?

はじめに「しずまる」には「静まる」と「鎮まる」がありますよね。痛みをやわらげる薬を「鎮静剤」といいますが、「鎮」も「静」も両方使われているので意味の違いがはっきりしませんよね。ただ、使い分けにはちょっとしたポイントがあるんです。「静まる/静...
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「健診」と「検診」の違い:学校で行うのは「内科健診」? 「内科検診」?

はじめに「けんしん」には「健診」と「検診」があって、どっちを使えばいいか迷うことはないでしょうか。「健診の案内」を見てみると、「健診」のはずなのに「胃がん検診」や「肺がん検診」などの文字が目について、「どっちなの?」と疑問に思ったりしますよ...
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