もう迷わない 漢字のチョイス

もう迷わない 漢字のチョイス

おりる/「下りる」と「降りる」の使い分けを用例で確かめてみました

はじめに「おりる」には、「下りる」と「降りる」がありますよね。使い慣れているはずでも、いざ書こうと思うとどっちにするか迷うことはありませんか? 今回は、「下りる」と「降りる」の表記について、具体的な用例を挙げながら使い分けを確認していきたい...
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のぼる/「上る」「登る」「昇る」の使い分けを詳しめにまとめました

はじめに「のぼる」の表記には「上る」「登る」「昇る」があります。身近な言葉なので、それぞれの意味をちゃんと理解して使っているつもりでも、改めて書こうと思うと迷うことってありませんか? そこで今回は、確認の意味も込めて、「上る」「登る」「昇る...
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「懸け橋」と「架け橋」の違い:「虹の懸け橋/平和の懸け橋」はどうして「懸」なの?

はじめに「かけはし」というときに、「懸け橋」なのか「架け橋」なのか迷ったことはありませんか。これはどちらもあって、比喩的な表現なら「懸け橋」を用いて、実際の橋の場合は「架け橋」にするんですね。つまり、「平和の懸け橋」というように、実際の橋で...
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「つくる」「作る」「造る」「創る」の使い分けをまとめました

はじめに「つくる」というときに、「作る」「造る」「創る」のどれにするか、あるいは、「雰囲気をつくる」など、具体的なものではない場合にどう表記するか迷ったことはありませんか? 今回は、「つくる」の表記について確認していくことにしたいと思います...
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かんせい|「歓声」「喚声」「喊声」でどう違うの? 「鬨の声」とはどんな声

歓声は「キャー」、喚声は「うぉー」、鬨の声は「エイエイオー」「うわーーー!」という大声がしました。どんな声でしょうか。(1)推しが登場したので喜びのあまり発した声(2)群衆の一部が暴徒化して上げた声(3)威勢よく敵陣に突っ込んだときの声この...
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「おそれ」は「おそれ」「恐れ」「畏れ」のどれを使う?

はじめに「おそれ」というときに、真っ先に思い浮かぶ漢字は「恐れ」かもしれませんが、ほかに「畏れ」もありますし、「おそれ」とひらがなで表記することもとても多いですよね。一方、「虞(おそれ)」は、常用漢字ではあるものの、ほとんど目にすることはあ...
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「お褒めにあずかる」は「預かる」じゃないの?|「預かる」と「あずかる(与る)」を徹底解説!

はじめに「あずかる」というときに、真っ先に思い浮かぶのは「預かる」ですよね。「お金を預かる」や「荷物を預かる」などと用います。では、「お褒めにあずかり光栄です」という場合はどうでしょうか。この「あずかる」はひらがなの「あずかる」なんです。漢...
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「わたる」には「渡る」と「亘る」があるんです:「多岐にわたる/3年にわたる」はなぜひらがな?

「わたる」の表記は「渡る」だけじゃなかった「わたる」というときに、真っ先に思い浮かぶのは「渡る」ですよね。「橋を渡る」や「綱渡り」などとよく用います。一方、「3年にわたって」の場合や、「多岐にわたる」などは「渡る」ではなく「亘る」になります...
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離れ業? 離れ技?|「業」と「技」の使い分け完全ガイド

「業」と「技」の違いを確認しましょう「わざ」というときに、「業」と「技」のどちらにするか一瞬迷ったことはありませんか? なんとなく使い分けていますが、ここで念のため確認しておくことにしましょう。業:意識的に行われた行為や出来栄え技:手足を使...
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「なれる」の漢字はどれが正解?「慣れる」以外の「馴・狎・熟」の表記のルールは?

はじめに:公用文や新聞の表記ルール「なれる」というと「慣れる」という漢字を思い浮かべますが、ほかに「馴れる」や「狎れる」もありますし、「熟れる」の意味の「なれる」もあります。漢字で書くのは「慣れる」だけでも、国が漢字使用の基準としている「常...
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