もう迷わない 漢字のチョイス

もう迷わない 漢字のチョイス

「あと・後・跡・痕」の使い分け/このあと?この後? 後継ぎ?跡継ぎ?

はじめに「あと」というと「後」を思い浮かべることが多いのではないかと思いますが、「後」というのは音訓それぞれたくさんの読み方があって、例えば「その後」というと、「そのあと」とも「そののち」とも「そのご」とも読めてしまうんですね。こういう場合...
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「やめる」と「辞める」の使い分け/「学校」や「部活」も「辞める」でいいの?

はじめに「学校をやめます」というときに、まず思い浮かぶ漢字は「辞める」ですよね。のっぴきならない理由で学校を「退学」することもあると思います。でも、「辞める」というと先生が「辞職する」イメージがありませんか? 生徒や学生の立場でも「辞める」...
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「利く」と「効く」の使い分けのポイントを丁寧に/わさびは利く? 効く?

はじめに「利く」というと「右利き」や「左利き」というように用いますし、「効く」なら「薬が効く」のように使い分けていますよね。でも、これは「利く」と「効く」のどっちだろうと迷うことはありませんか?例えば、「わさびがきく」というときはどっちでし...
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簡単なようで迷う「聞く」と「聴く」の使い分けのポイント:用例を中心に

はじめに「きく」には「聞く」と「聴く」がありますよね。「聞く」は「hear」、「聴く」は「listen」と使い分けている方が多いことと思いますし、もちろんそれは正しい使い方ですが、ほかにも「問う/尋ねる」、つまり「ask」という意味もありま...
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例文で解説「うたう」の表記/「謳う」はどんな意味? 「歌・謡・唄」の使い分けは?

はじめに「うたう」というと、当然ながら「歌う」と書くことが多いですが、「美肌効果をうたう」といった場合は「歌う」わけではなくて、「美肌効果を主張する」という意味ですから「謳う」になります。ところが「謳」は常用漢字にはない表外字ですから、公用...
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これでバッチリ「科」と「課」の使い分け/宿題を課す 罰金を科す

はじめに「課」と「科」はとても似ていますが、なんとなく使い分けていますよね。例えば、「理科」の勉強をしていて、出されるのは「課題」ですし、役所には「健康福祉課」があるけれども、入学試験では「健康福祉科」を受験したりします。でも、どうして内科...
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「形」と「型」の使い分けをスッキリ解説!/「髪形と髪型」「足形と足型」「体形と体型」

はじめに「かみがた」が乱れるというときは「髪形」でしょうか、「髪型」でしょうか。赤ちゃんの「あしがた」を記念に残すというときは「足形」でしょうか、「足型」でしょうか。食べ過ぎて乱れてしまったのは「体形」でしょうか、「体型」でしょうか。「かた...
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これで大丈夫!「合わせる/併せる」の違いと「あわせて」の使い分け

はじめに「合わせる」と「併せる」の使い分けは、簡単なようでちょっと迷うことがありますよね。それに、「あわせて」と「て」になると、ひらがなで「あわせて」にしたほうがよい場合もあるのでなんだか混乱してしまいます。そこで今回は、「合わせる」「併せ...
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ここを押さえれば大丈夫! 「規定/規程」「改定/改訂」の使い方

はじめに「決まり事」という意味の「きてい」には「規定」と「規程」がありますよね。これってどっちを使ったらいいか迷ったことはありませんか? 読み方が同じで漢字も似ているので紛らわしいですよね。実際、混乱を防ぐために、国で出している「法令におけ...
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おろす/「下ろす」「降ろす」「卸す」の使い分けを用例で確かめてみました

はじめに「おろす」には「下ろす」と「降ろす」と「卸す」があります。なんとなく使い分けていますが、「これってどっちだろう?」と迷ったことはありませんか? 簡単な使い分けのコツとしては、上から下に移動するのは「下ろす(網棚から荷物を下ろす)」、...
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