もう迷わない 漢字のチョイス

もう迷わない 漢字のチョイス

これでバッチリ「科」と「課」の使い分け/宿題を課す 罰金を科す

はじめに「課」と「科」はとても似ていますが、なんとなく使い分けていますよね。例えば、「理科」の勉強をしていて、出されるのは「課題」ですし、役所には「健康福祉課」があるけれども、入学試験では「健康福祉科」を受験したりします。でも、どうして内科...
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「形」と「型」の使い分けをスッキリ解説!/「髪形と髪型」「足形と足型」「体形と体型」

はじめに「かみがた」が乱れるというときは「髪形」でしょうか、「髪型」でしょうか。赤ちゃんの「あしがた」を記念に残すというときは「足形」でしょうか、「足型」でしょうか。食べ過ぎて乱れてしまったのは「体形」でしょうか、「体型」でしょうか。「かた...
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これで大丈夫!「合わせる/併せる」の違いと「あわせて」の使い分け

はじめに「合わせる」と「併せる」の使い分けは、簡単なようでちょっと迷うことがありますよね。それに、「あわせて」と「て」になると、ひらがなで「あわせて」にしたほうがよい場合もあるのでなんだか混乱してしまいます。そこで今回は、「合わせる」「併せ...
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ここを押さえれば大丈夫! 「規定/規程」「改定/改訂」の使い方

はじめに「決まり事」という意味の「きてい」には「規定」と「規程」がありますよね。これってどっちを使ったらいいか迷ったことはありませんか? 読み方が同じで漢字も似ているので紛らわしいですよね。実際、混乱を防ぐために、国で出している「法令におけ...
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おろす/「下ろす」「降ろす」「卸す」の使い分けを用例で確かめてみました

はじめに「おろす」には「下ろす」と「降ろす」と「卸す」があります。なんとなく使い分けていますが、「これってどっちだろう?」と迷ったことはありませんか? 簡単な使い分けのコツとしては、上から下に移動するのは「下ろす(網棚から荷物を下ろす)」、...
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おりる/「下りる」と「降りる」の使い分けを用例で確かめてみました

はじめに「おりる」には、「下りる」と「降りる」がありますよね。使い慣れているはずでも、いざ書こうと思うとどっちにするか迷うことはありませんか? 今回は、「下りる」と「降りる」の表記について、具体的な用例を挙げながら使い分けを確認していきたい...
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のぼる/「上る」「登る」「昇る」の使い分けを詳しめにまとめました

はじめに「のぼる」の表記には「上る」「登る」「昇る」があります。身近な言葉なので、それぞれの意味をちゃんと理解して使っているつもりでも、改めて書こうと思うと迷うことってありませんか? そこで今回は、確認の意味も込めて、「上る」「登る」「昇る...
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「懸け橋」と「架け橋」の違い:「虹の懸け橋/平和の懸け橋」はどうして「懸」なの?

はじめに「かけはし」というときに、「懸け橋」なのか「架け橋」なのか迷ったことはありませんか。これはどちらもあって、比喩的な表現なら「懸け橋」を用いて、実際の橋の場合は「架け橋」にするんですね。つまり、「平和の懸け橋」というように、実際の橋で...
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「つくる」「作る」「造る」「創る」の使い分けをまとめました

はじめに「つくる」というときに、「作る」「造る」「創る」のどれにするか、あるいは、「雰囲気をつくる」など、具体的なものではない場合にどう表記するか迷ったことはありませんか? 今回は、「つくる」の表記について確認していくことにしたいと思います...
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かんせい|「歓声」「喚声」「喊声」でどう違うの? 「鬨の声」とはどんな声

歓声は「キャー」、喚声は「うぉー」、鬨の声は「エイエイオー」「うわーーー!」という大声がしました。どんな声でしょうか。(1)推しが登場したので喜びのあまり発した声(2)群衆の一部が暴徒化して上げた声(3)威勢よく敵陣に突っ込んだときの声この...
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