ことばを選ぶ

もう迷わない 漢字のチョイス

おりる/「下りる」と「降りる」の使い分けを用例で確かめてみました

はじめに「おりる」には、「下りる」と「降りる」がありますよね。使い慣れているはずでも、いざ書こうと思うとどっちにするか迷うことはありませんか? 今回は、「下りる」と「降りる」の表記について、具体的な用例を挙げながら使い分けを確認していきたい...
もう迷わない 漢字のチョイス

のぼる/「上る」「登る」「昇る」の使い分けを詳しめにまとめました

はじめに「のぼる」の表記には「上る」「登る」「昇る」があります。身近な言葉なので、それぞれの意味をちゃんと理解して使っているつもりでも、改めて書こうと思うと迷うことってありませんか? そこで今回は、確認の意味も込めて、「上る」「登る」「昇る...
知りたかったモヤモヤ語

「過ぎる」と「すぎる」/なぜ「~にすぎない」はひらがなにするの?

はじめに「~にすぎない」というときに、「~にすぎない」とひらがなで書いてあるものと「~に過ぎない」漢字表記にしてあるものの両方見かけますが、これはどちらが正解なのか気になりますよね。それに、「過ぎる」というときに、最近では「美人すぎる」「か...
知りたかったモヤモヤ語

「付」と「附」はどっちを使う? 寄付/寄附 付属/附属

はじめに「きふ」というときに「寄附」と「寄付」の両方の表記を見かけますよね。「ふぞく」にも「附属」と「付属」の両方があります。いったいどれを使えばよいのでしょうか。結論からいえば、新聞や放送、公用文で異なる立場をとっているので、どれを用いて...
知りたかったモヤモヤ語

「羽」と「羽根」の使い分け/どうしてウサギは「1羽2羽」と数えるの?

はじめに「赤い羽根」をはじめとして、「緑の羽根」や「白い羽根」など、募金するともらえる羽根にもいろいろありますが、これがどうして「赤い羽」ではなく「赤い羽根」なのか疑問に思ったことはないでしょうか。それに、「羽」は鳥を数えるときに用いる助数...
もう迷わない 漢字のチョイス

「懸け橋」と「架け橋」の違い:「虹の懸け橋/平和の懸け橋」はどうして「懸」なの?

はじめに「かけはし」というときに、「懸け橋」なのか「架け橋」なのか迷ったことはありませんか。これはどちらもあって、比喩的な表現なら「懸け橋」を用いて、実際の橋の場合は「架け橋」にするんですね。つまり、「平和の懸け橋」というように、実際の橋で...
もう迷わない 漢字のチョイス

「つくる」「作る」「造る」「創る」の使い分けをまとめました

はじめに「つくる」というときに、「作る」「造る」「創る」のどれにするか、あるいは、「雰囲気をつくる」など、具体的なものではない場合にどう表記するか迷ったことはありませんか? 今回は、「つくる」の表記について確認していくことにしたいと思います...
知りたかったモヤモヤ語

「いろいろ」は「色々」と書いてもいいの?

「色々」は「いろいろ」とひらがなで書きます「いろいろ」というのはとてもよく用いる言葉です。「いろいろありますよね」と慰めたり、「いろいろ事情がありまして」と言い訳したり、「いろいろやってみたら?」と無責任に励ましたりしますよね。「いろいろ」...
知りたかったモヤモヤ語

「できる」と「出来る」は使い分けたほうがいいの?

はじめに「できる」というときに、「できる子」などはひらがなで書きますが、「出来事」などは漢字にしますよね。「私にもできます」はひらがななのに、「作品が出来上がった」は漢字になっていることがほとんどです。これは、単に好みの問題でひらがなや漢字...
知りたかったモヤモヤ語

「是非」と「ぜひ」は書き分けたほうがいいの?

「是非/ぜひ」には名詞と副詞があります「ぜひ」というときに、「是非」と漢字で書くべきでしょうか。ひらがなにするのがいいのでしょうか。今回は「ぜひ」について確認していきたいと思います。「ぜひ」といっても、名詞の「是非」と副詞の「ぜひ」がありま...
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