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もう迷わない 漢字のチョイス

かんせい|「歓声」「喚声」「喊声」でどう違うの? 「鬨の声」とはどんな声

歓声は「キャー」、喚声は「うぉー」、鬨の声は「エイエイオー」「うわーーー!」という大声がしました。どんな声でしょうか。(1)推しが登場したので喜びのあまり発した声(2)群衆の一部が暴徒化して上げた声(3)威勢よく敵陣に突っ込んだときの声この...
知りたかったモヤモヤ語

「われわれ」は「我々」なの? 「われわれ」と書くの?

「われわれ」は「我々」と「われわれ」の両方あります「我々」というのは「我」の複数形で「わたしたち」のことですが、「我々」と「われわれ」の両方の表記を見かけることがありますよね。これはどっちが正しいのでしょうか。結論からいえば、公用文では「我...
知りたかったモヤモヤ語

「普段」と「ふだん」、「素晴らしい」と「すばらしい」、どっちが正しい?

公用文は「ふだん」、新聞では「普段」を用います「ふだん」というのは、いつもと変わらない状態であることで、「ふだんの食事」や「ふだんの暮らし」」などと用いますが、「普段」と表記してあることもありますよね。どちらが正しいのでしょうか。これは、公...
もう迷わない 漢字のチョイス

「おそれ」は「おそれ」「恐れ」「畏れ」のどれを使う?

はじめに「おそれ」というときに、真っ先に思い浮かぶ漢字は「恐れ」かもしれませんが、ほかに「畏れ」もありますし、「おそれ」とひらがなで表記することもとても多いですよね。一方、「虞(おそれ)」は、常用漢字ではあるものの、ほとんど目にすることはあ...
知りたかったモヤモヤ語

「であう」はどう書くの? 「会う」「合う」「遭う」とは?

はじめに「会う」も「合う」も日常生活においてとても多く用いている語で、「会う」だったら「「友達に会った」とか「久しぶりに会わない?」などといいますし、「合う」だったら「答えが合っていた」とか「好みに合った味です」などと用います。でも、「であ...
知りたかったモヤモヤ語

「~出す」「~だす」の使い分けと「しだす」の表記について

「出す」の意味を確認しよう「出」という漢字は小学校1年生で習う漢字ですから、長いこと使って親しんでいます。でも、「だす」はすべて「出す」でいいかというと、そうでもないんですね。今回は「だす」について確認していくことにしましょう。「出す」の意...
知りたかったモヤモヤ語

「施策」はしさく? せさく? 「施行」はしこう? せこう?

施策は「しさく」なの? 「しさく」なの?「施策」は「しさく」でしょうか。「せさく」でしょうか。「しさく」だとは思うものの、常用漢字表を見ると「施」には「シ」も「セ」もありますので迷うところです。〔常用漢字表より〕施  |シ   |施設,施政...
もう迷わない 漢字のチョイス

「お褒めにあずかる」は「預かる」じゃないの?|「預かる」と「あずかる(与る)」を徹底解説!

はじめに「あずかる」というときに、真っ先に思い浮かぶのは「預かる」ですよね。「お金を預かる」や「荷物を預かる」などと用います。では、「お褒めにあずかり光栄です」という場合はどうでしょうか。この「あずかる」はひらがなの「あずかる」なんです。漢...
もう迷わない 漢字のチョイス

「わたる」には「渡る」と「亘る」があるんです:「多岐にわたる/3年にわたる」はなぜひらがな?

「わたる」の表記は「渡る」だけじゃなかった「わたる」というときに、真っ先に思い浮かぶのは「渡る」ですよね。「橋を渡る」や「綱渡り」などとよく用います。一方、「3年にわたって」の場合や、「多岐にわたる」などは「渡る」ではなく「亘る」になります...
知りたかったモヤモヤ語

「その他」は「そのた」で、「そのほか」とは読まない訳は?

「他」と「外」を常用漢字表で確認してみましょう「その他」という表記はよく目にしますが、公用文の場合は「そのた」と読んでください。「そのた」一択です。「そのほか」とは読まないんですね。それはどうしてなんでしょうか。今回は「その他」に注目してみ...
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