表記の決まりごと

表記の決まりごと

ひらがなの「いう」と漢字の「言う」の使い分けのポイントを詳しくまとめました

はじめに「言う」というときに、もちろん「意見を言う」は「言う」と漢字にしますが、「そういうこと?」は「いう」とひらがなにしますよね。きっと自然に書き分けていると思います。このように、「常用漢字内で書ける動詞は漢字にする」という原則がありなが...
表記の決まりごと

「ゆえ/故」の使い分け 「ゆえに/それゆえ」はひらがなにする理由は?

はじめに「ゆえ」というときに、ひらがなで「ゆえ」にするか、漢字で「故」にするか、ちょっと迷ったりしませんか?「使い分けなんてあるの?」と思われるかもしれませんが、一応の基準があるんですね。でも、とても簡単ですのでサクッと覚えてしまいましょう...
表記の決まりごと

「者」「物」「もの」「モノ」の使い分けはどうすればいいの?

「もの」にはいろいろなものがあります「もの」というときに、「者」「物」「もの」「モノ」があって、「者」は人のこと、「物」は物体のことだから簡単だと思っていても、いざ書こうとすると迷ってしまうことってありますよね。特に、「物悲しい」なのか「も...
表記の決まりごと

「かかわらず」はなぜひらがな?「関わる/かかわらず」「語る/かたる」「試し/ためし」の使い分け

はじめに同じ発音でも漢字にするものとひらがなにするものとに分かれることがよくありますよね。その代表例が「関わる」と「かかわらず」、「語る」と「かたる」、「試し」と「ためし」ではないでしょうか。これらは使う場面によって漢字とひらがなを使い分け...
表記の決まりごと

「~のほう」は「方」なの? それとも「ほう」なの?

「方」と「ほう」の表記は悩ましい「~のほう」というときに、「方」と漢字で書くのか、それともひらがなで「ほう」にするのか、迷うことってありますよね。ふだん目にする文章でも実にさまざまに用いられていて判断に困ってしまいます。そこで今回は、それぞ...
表記の決まりごと

詳しく解説「従って」と「したがって」は書き分けたほうがいいの?

はじめに「したがう」というのは動詞ですから「従う」と書きますが、「したがって」というときは、動詞の連用形の「従って」のほかに、接続詞としての「したがって」がありますし、「~につれて」という意味の「したがって」もありますよね。① 指示にしたが...
表記の決まりごと

「参る」と「まいる」の使い分けはどうすればいいの?

はじめに「まいる」というのはいろいろな意味がありますが、みんな漢字にするわけではなく、あえてひらがなにすることもあるんです。例えば、「徒歩で参りました」は漢字ですし、降参するという意味の「参りました」や、「不景気で参ったよ」などは漢字にしま...
表記の決まりごと

「訳」と「わけ」の使い分けのポイントを丁寧に解説します

はじめに「訳」というのは、音読みでは「ヤク」と読んで「翻訳(ホンヤク)」や「通訳(ツウヤク)」などと用いますし、訓で読めば「わけ」になって、「内訳(うちわけ)」や「言い訳(いいわけ)」などと用いますよね。訳(ヤク)翻訳 通訳 訳文訳(わけ)...
表記の決まりごと

漢字の「下さい」とひらがなの「ください」はどう使い分ければいいの?

はじめに「ください」の表記ですが、「下さい」と漢字にする場合と、「ください」とひらがなにする場合があるんですね。圧倒的に「ください」とひらがなにすることのほうが多いので、「下さい」は逆に使いにくいように思ってしまいますが、漢字にするポイント...
表記の決まりごと

「達」と「たち」の使い方 「友達」と「私たち」はどう違う?

「たち」と「達」の使い分けについて考えてみましょう「友達」や「私たち」という表現は頻繁に用いますが、「ともだち」は「友達」と漢字で書くのに、「わたしたち」は「私達」とせずに、「たち」をひらがなにして「私たち」にします。これはどうしてなのか疑...
スポンサーリンク