もう迷わない 漢字のチョイス

もう迷わない 漢字のチョイス

はかる/「計る・測る・量る・図る・諮る・謀る」の使い分けをまとめました

はじめに「はかる」というときに、「計る・測る・量る・図る・諮る・謀る」のどの漢字を使えばよいのか迷ったことはないでしょうか。計測というくらいですから「計る」でも「測る」でもどちらでもよさそうですが、身長は「計る」なのか「測る」なのか、体重は...
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「戦う」と「闘う」の使い分け/病気や困難、格闘技は「闘う」を用います

はじめに「たたかう」には「戦う」と「闘う」があって、選挙は選挙戦だから「戦う」で、病気は「闘病」だから「闘う」というように使い分けているかと思います。こんなふうに熟語になっていれば使い分けに困りませんが、なかなか判断しづらいことがありますよ...
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「押す」と「推す」の使い分け/「いちおし」は「一押し」か「一推し」か

はじめに:「推し」は俗語なの?このところ非常によく耳にする「推し」という言い方は、最近になって使われるようになった新しい語です。もともとは「推してるメンバー」の意味だった「推しメン」から「推し活」という語が生まれ、これが市民権を得たことで「...
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あらわれるの表記:「表れる」と「現れる」はどう使い分ければいいのか

はじめに:どちらともいえない「あらわれる」がある?「あらわれる」の表記には「表れる」と「現れる」があって、「表れる」は「表(おもて)に示されること」、「現れる」は「形が見えるようになること」だと認識していても、これってどっちだだろうと迷うこ...
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解説!「とる」の表記/「態度をとる」「立場をとる」はどう書けばいいの?

はじめに「とる」という言い方は日常の中でとても多く用いられる語ですが、どの漢字にすればいいのか迷うこともまた多いのではないでしょうか。それに、書き手の解釈によって表記がまちまちなことも多い漢字です。「とる」といっても「取る/採る/捕る/執る...
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「あと・後・跡・痕」の使い分け/このあと?この後? 後継ぎ?跡継ぎ?

はじめに「あと」というと「後」を思い浮かべることが多いのではないかと思いますが、「後」というのは音訓それぞれたくさんの読み方があって、例えば「その後」というと、「そのあと」とも「そののち」とも「そのご」とも読めてしまうんですね。こういう場合...
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「やめる」と「辞める」の使い分け/「学校をやめる」はどう書けばいい?

はじめに「学校をやめます」というときに、まず思い浮かぶ漢字は「辞める」ですよね。でも、「辞める」というと辞職するイメージがあって、生徒や学生の立場でも「辞める」にしていいのかちょっと気になったので、念のため「やめる」の表記について確認してみ...
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「利く」と「効く」の使い分けのポイントを丁寧に/わさびは利く? 効く?

はじめに「利く」というと「右利き」や「左利き」というように用いますし、「効く」なら「薬が効く」のように使い分けていますよね。でも、これは「利く」と「効く」のどっちだろうと迷うことはありませんか?例えば、「わさびがきく」というときはどっちでし...
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簡単なようで迷う「聞く」と「聴く」の使い分けのポイント:用例を中心に

はじめに「きく」には「聞く」と「聴く」がありますよね。「聞く」は「hear」、「聴く」は「listen」と使い分けている方が多いことと思いますし、もちろんそれは正しい使い方ですが、ほかにも「問う/尋ねる」、つまり「ask」という意味もありま...
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例文で解説「うたう」の表記/「謳う」はどんな意味? 「歌・謡・唄」の使い分けは?

はじめに「うたう」というと、当然ながら「歌う」と書くことが多いですが、「美肌効果をうたう」といった場合は「歌う」わけではなくて、「美肌効果を主張する」という意味ですから「謳う」になります。ところが「謳」は常用漢字にはない表外字ですから、ひら...
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